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3/20の日記

展覧会の図録、ついつい買っちゃうんだけどあまり開かない。というか一回も開かない方が多い。パンドラの箱だ。なぜなら怖いから。文章が読めない。大学生なのに文章が苦手になってしまった。視覚の情報に頼りすぎているのと、ツイッターの短文に慣れてしまったから。現代人っぽい。

 

小学生の時、将来の大学生の私ってシークレットキャラが黒く塗りつぶされているように謎なイメージがあった。でもその頃から親から大学行けって言われていたのも思い出す。親は地元の 美大か国公立だといいねって。結局県外に行ったので、最終的にどっちも叶えてあげられなかった。子供の時思った、私は親の望みを叶えてあげられる存在だと。服も親の意見聞いて選んで大学だって。そりゃ子供だったし。でも大学生になってそれが終わって、途端に自由になった。広い空間にポツンと置かれてしまった。それから服も着たいものを着れるし食べたいものを食べれる。住みたいところに住めるし好きな人たちとご飯食べれる。でもこの世で一番好きなのは親だよ。あなた方に会えない春休みは空虚だった。帰りたいけど帰れなかった。ゴールデンウィーク帰ろう。でも、帰ってあなた方に会い続けられるのも50年とはいかないでしょう。寂しくなってきた。やめる。夜だし。ダシ。