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始まりの終わりは始まりなのか?

すべてフィクションです。

3/19の日記

今日のバイトは激混みだった。そのおかげで個人売り上げ15万代乗った。嬉しい。夕方くらいに既に店の全体の計画は達成されていて安堵。レジに入りつつ売り場の整理をした一日だった。最近シャツやネクタイの整頓が速くなったなと感じる。昔は何分も時間がかかっていたけどテキパキできるようになった。でもこれが一体なんの役に立つんだろう、ただの単純作業にすぎなくて頭なんて使わなくてもできる。流れ作業なんだ、シャツのフォローは。うどんの麺を均等に切っていく機械なんだ。

 

若い女に冷たいおばさん。若い女の言うことを信じられないおばさん。若い女と目を合わせないおばさん。息子を溺愛しているおばさん。何も害を与えない若い女。

 

売れないのは服が悪いのか接客が悪いのか問題に苦しんでいたけど、ようやく解決しつつある。商品のデザインが全てで、ある意味で接客が全てだ。商品のデザインは、趣味が悪いと本当に売れない! 誰がピンクのシャツ買うねん。ペイズリー柄のネクタイも流行っているように見せかけてるけど普及してないよ! 逆に、そういう商品の良い面を言えるのが店員だ。(この定義でいくと私は店員ではない。)お客さんが気づかない、商品の良いところや悪いところを言って吟味してもらうのが店員の役割。商品のデザインも多少は関わってくるけど、提案すれば色々反応がもらえるから、もしだめでもまた他の違うデザインを勧められる。

 

辞めようとしたら他にも辞めようとしている人がいて辞めるって言い出せなくなった。人手不足で大変そう。アパレル用語好きだしいいかなって。一番二番三番、裏と表、客注とEC、先入金と掛売り、即日至急郵送、補正書き補正組み、勤怠、股下ウエストシックVカット残し