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始まりの終わりは始まりなのか?

すべてフィクションです。

3/17の日記

服はフルーツみたいだ。賞味期限が近いものから値引きされていく。フルーツみたいな人生は嫌だ。そもそも人間に値打ちは使わないでほしい。服やフルーツは女の子によく似合う。良いモチーフになる。好きな食べ物でフルーツ挙げておけば素敵って思ってくれそう。いちごが好きな女の子は可愛い、メロンの子は普通、レモンの子は気が狂ってる。こういう自分に見せたいから、そこまで好きでもないけど あの食べ物が好きとか、この映画が好きとか逆算できる子は賢いけど冷たい。好きだっていう熱がない。何事も熱がないと語れない、否定も肯定も。

 

何事も共感できる子が勝つ。どれだけ本物の「確かにそうだね」を言えるかだ。あまり言えたことがない。自分に少しがっかりする。がっかりしたくないからマトモな服を着ようとする。女の子が可愛いって共感できるようなマトモで流行ってる服。スーツは戦闘服っていうけど、女子の普段着だって戦闘服だ。変な揶揄されない強い服を着たい。