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始まりの終わりは始まりなのか?

すべてフィクションです。

3/14の日記

今日は昼に起きた。ぼーっとしながら布団で過ごした。そして部屋の片付けが終わっていないのに気づく。ダンボールが足りない、でもガムテープ持ってないから意味ない。やっぱりやる気が出なくて2本映画を見てまたダラダラした。こういう時本でも読めばいいのに。何の生産性もない1日。こんな生活いつまで続くんだろう。そろそろうんざりだ。なにを思いなにを考えるんだろう。ざっと部屋を見渡すと自分の部屋に物がありすぎているのに気づく。これらに私は支配されているんだとおもった、普通は逆じゃなきゃいけないのに。そもそもいらない本が多すぎる。読まないのに置いてる本とかいつかレポートで書けそうな本とか。この際実家に持って行ってもらわなきゃな。服も多すぎる。コート3着もいらなかった。

 

あの子と本格的に連絡が取れなくなった、関東までせっかく葉書を出したのに返ってこない。理由は何となくわかる。主人公は一人で十分。他人には主人公ではなくモブとして見えるように接している。できるだけその人が主人公になれるように振る舞う。話しすぎず、意見しすぎず、動きすぎず、賢すぎず... じゃあ私はいつ主人公になれるんだろう。一人でいる時しか無理だ。それか、家族かあの子かあの人かの前でしか自分が言いたいことも言えず、したいことも言えない。まあ別にそれで満足してるけど。つまり自分のことばっか考えて生きていけない性分なんですね。それにつけこまれて利用されることもあるけど。それでも、私は私に似た人を探している。私を私と認めてくれて、愛をもって変人扱いしてくれて、進んで話を聞いてくれて、笑い愛し泣き喜び悲しみ... なんだこれ、いろいろ愛をもらってばっかりだ。とにかくかけがえのない愛の話だこれは。友達に愛されたいんだ私は。そして私も友達を愛しているんだ。愛って何だ。適当に与えることとか残すこととか言わないでほしい。でも直感で言ってもらっても構わない。説教くさくないならいい。いや先生なら説教でも聞く。