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始まりの終わりは始まりなのか?

すべてフィクションです。

今日の授業の話

 今日のフランス文学の授業で知らなかったことを知れた。フランスでは18世紀以降小説が発展するが、それより前の時代に主流だったのは詩と戯曲の韻文だったそうだ。そうなんだ、ずっと詩と散文が隣り合わせでいがみ合っているようなものかと思っていたから驚き。確かに考え直すと小説は散文だ。そういうことか。『博物誌』は文学の類に入るし『法の精神』も文学に入るらしい。フランス文学の範囲って広いな。

 研究はロラン・バルトにしようと考えているけど、最近はポール・ヴァレリーも気になる。ポール・ヴァレリーは詩しか読んだことない。評論となるとまた違うんだろう。私が大好きな教授によると、ヴァレリーは詩の理解者らしい。最高かよ。詩と写真についての論文書けたら最高。それ目指してる。

 

副専攻の発表、映像にしようかな。そもそも副専攻取りきれる気がしてない...。来年で最後やから頑張らねば... いろいろ部活の先輩に聞いてみよう。

考えてること書いてたらただの意識高い系の文章になってしまった。すぐ下書きに戻すと思う。