3/17の日記

服はフルーツみたいだ。賞味期限が近いものから値引きされていく。フルーツみたいな人生は嫌だ。そもそも人間に値打ちは使わないでほしい。服やフルーツは女の子によく似合う。良いモチーフになる。好きな食べ物でフルーツ挙げておけば素敵って思ってくれそう。いちごが好きな女の子は可愛い、メロンの子は普通、レモンの子は気が狂ってる。こういう自分に見せたいから、そこまで好きでもないけど あの食べ物が好きとか、この映画が好きとか逆算できる子は賢いけど冷たい。好きだっていう熱がない。何事も熱がないと語れない、否定も肯定も。

 

何事も共感できる子が勝つ。どれだけ本物の「確かにそうだね」を言えるかだ。あまり言えたことがない。自分に少しがっかりする。がっかりしたくないからマトモな服を着ようとする。女の子が可愛いって共感できるようなマトモで流行ってる服。スーツは戦闘服っていうけど、女子の普段着だって戦闘服だ。変な揶揄されない強い服を着たい。

3/16の日記

今日は全国的に晴れた。こういう日が続けばいいのに。これからは雨降ってもいいけど、事前にメールとかしてくれないかな予報とかではなく。週末はなるべく晴れにしてほしい。天気に報連相を求める。

 

今日は足が疲れた。そして足の裏が痛い。ツボ押しインソールをシューズの中に入れて、長時間がしがし歩いたからかもしれない。歩いている時にインソールがずれたのかもなあ。こういう時、私の意思で歩いたのではなく足に歩かされていると思う。今日はだめだな、書くことがない。

3/14の日記

今日は昼に起きた。ぼーっとしながら布団で過ごした。そして部屋の片付けが終わっていないのに気づく。ダンボールが足りない、でもガムテープ持ってないから意味ない。やっぱりやる気が出なくて2本映画を見てまたダラダラした。こういう時本でも読めばいいのに。何の生産性もない1日。こんな生活いつまで続くんだろう。そろそろうんざりだ。なにを思いなにを考えるんだろう。ざっと部屋を見渡すと自分の部屋に物がありすぎているのに気づく。これらに私は支配されているんだとおもった、普通は逆じゃなきゃいけないのに。そもそもいらない本が多すぎる。読まないのに置いてる本とかいつかレポートで書けそうな本とか。この際実家に持って行ってもらわなきゃな。服も多すぎる。コート3着もいらなかった。

 

あの子と本格的に連絡が取れなくなった、関東までせっかく葉書を出したのに返ってこない。理由は何となくわかる。主人公は一人で十分。他人には主人公ではなくモブとして見えるように接している。できるだけその人が主人公になれるように振る舞う。話しすぎず、意見しすぎず、動きすぎず、賢すぎず... じゃあ私はいつ主人公になれるんだろう。一人でいる時しか無理だ。それか、家族かあの子かあの人かの前でしか自分が言いたいことも言えず、したいことも言えない。まあ別にそれで満足してるけど。つまり自分のことばっか考えて生きていけない性分なんですね。それにつけこまれて利用されることもあるけど。それでも、私は私に似た人を探している。私を私と認めてくれて、愛をもって変人扱いしてくれて、進んで話を聞いてくれて、笑い愛し泣き喜び悲しみ... なんだこれ、いろいろ愛をもらってばっかりだ。とにかくかけがえのない愛の話だこれは。友達に愛されたいんだ私は。そして私も友達を愛しているんだ。愛って何だ。適当に与えることとか残すこととか言わないでほしい。でも直感で言ってもらっても構わない。説教くさくないならいい。いや先生なら説教でも聞く。